SNSで奈良市議会議員のへずまりゅう氏が消防の出所式の国歌斉唱で歌わずに座り込む山村議員の姿を投稿。
共産党のヤバさを再認識する中さらにこの騒動に社民党の増岡そうた氏も参戦し、社民党のヤバさも広める事態に。
この騒動について詳しい情報をまとめました。
奈良・山村さちほ県議が君が代斉唱を拒否し座り込む
事件の詳細
2026年1月10日、奈良市のロート奈良鴻ノ池陸上競技場で開催された消防出初式において、日本共産党の山村さちほ奈良県議(70歳、看護師出身、7期目のベテラン議員)が国歌斉唱時に座ったまま、日の丸に背を向けているような姿が撮影され、SNS上で大きな話題となりました。
動画の拡散と反響
この様子を撮影したのは、奈良市議のへずまりゅう氏(原田将大氏)です。彼がX(旧Twitter)に投稿した動画は、17時間で14万以上の「いいね」を獲得し、ネット上で急速に拡散されました。
批判の内容
SNS上には以下のような批判が殺到しました
- 「来賓で呼ばれた人間が何をしているのか」
- 「消防関係者に対して失礼」
- 「寝たふりをしているように見える」
- 「公共の場での立ち居振る舞いとして不適切」
- 「式典における礼儀を欠いている」
増岡そうた氏の参戦で炎上拡大
この騒動に対して、社民党の若手党員である増岡そうた氏(25歳、保育士、「未来の声代表」を自称)が山村県議への「連帯」を表明したことで、さらに批判が拡大しました。
増岡氏は以下のような趣旨の投稿をしています
- 「素晴らしい。日本共産党の県議さんに連帯します」
- 「君が代を歌う権利も歌わない権利もあります」
- 「それを姿勢で示してくれました」
この発言に対して、ネット上では
- 「社民党の党員がこの行為を擁護するのか」
- 「若いから洗脳されている」
- 「共産党と社民党は同じ穴のムジナ」
といった批判的な反応が相次ぎました。
共産党・社民党の立場
日本共産党の公式見解
共産党は従来から以下の立場を取っています
- 国旗・国歌法は強制を義務付けるものではなく、歌う・歌わないは個人の自由
- 「君が代」や「日の丸」が戦前に侵略戦争のシンボルとして用いられた歴史的背景を重視
- 教育現場での強制は憲法19条(思想・良心の自由)に抵触する可能性があると主張
- 国歌斉唱を強制する行政のあり方を批判
社民党の立場
増岡そうた氏の発言から推察されるように、社民党も同様に個人の自由と思想・良心の自由を尊重する立場を取っているようです。
一般世論との乖離
多くの国民は国旗・国歌を「国家の象徴=国家そのもの」と捉えるため
- 「国旗・国歌に距離を置く=日本国を否定している」と受け取る傾向
- 「憲法を尊重すると言いながら国旗・国歌を否定する矛盾」という批判が生まれている
- 公共の式典における礼儀の問題として捉える人が多数
政治的影響
この騒動により
- 共産党と社民党の国旗・国歌に対する姿勢が改めて注目される
- 両党への批判が強まり、支持層以外からの理解が得にくい状況
- 若手党員(増岡氏)の擁護発言が、社民党のイメージにも悪影響を与える可能性
この騒動は、公的な式典における議員の立ち居振る舞いと個人の政治信条・思想の自由という、日本社会で長年議論されてきたテーマを再び浮き彫りにした形となっています。

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