最近はSNSでの問題発言で炎上しがちな毬谷友子さん。
過去には「いいとも!」でのキチガイ発言や、崖から転落してあやうく半身不随になりかけたというエピソードまで、強烈な話題を振りまいています。
そんな毬谷友子さんの過去の問題発言をまとめてみました。
毬谷友子さんのキチガイ放送事故発言と、誤訳の英語力
1. 「Japan is back」を「日本は後退」と誤訳した件
2025年に高市早苗首相(当時)が英語スピーチで「Japan is back」と発言した際、毬谷友子さんはSNSで「日本は後退」と解釈してしまい、大きな話題となりました。
実際には「Japan is back」は「日本が戻ってきた」「日本が復活した」という意味であり、毬谷さんの英語力が疑問視される結果となりました。この発言により、ネット上では「英語も理解できない人が政治批判をしている」と批判を受けました。jin115.com
2. 「笑っていいとも」での放送禁止用語連発事件
2009年3月に『笑っていいとも!』のテレフォンショッキングに出演した際、舞台の激しい練習について語る中で「キ○ガイみたいな…」と放送禁止用語を発言。さらに司会者や観客から「若い!」と褒められると、照れ隠しで「キ○ガイです」と連発してしまいました。
生放送中の出来事だったため、そのまま放送され、CM後にアナウンサーが謝罪する事態となりました。heibon-heyboom.com
3. 半身不随寸前の大事故体験
2018年頃、毬谷さんは高さ8メートルの崖からコンクリートの道路に転落する大事故を経験しました。ドクターヘリで救急搬送され、医師からは「普通は即死。運が良くて半身不随。奇跡です」と言われたそうです。
奇跡的に骨折もなく、脳出血もなく回復しましたが、一歩間違えれば命に関わる重大事故でした。nikkansports.com
4. その他の物議を醸す発言
- 政治的発言: SNSで頻繁に政治的な発言を行い、しばしば炎上
- ワクチン後遺症への言及: コロナワクチン後遺症について言及し、議論を呼ぶ
- 洗脳体験の告白: 過去にテレビ番組で「洗脳されていた」と告白
まとめ
毬谷友子さんは元宝塚歌劇団の実力派女優として知られていますが、近年はSNSでの発言により物議を醸すことが多くなっています。特に政治的発言や英語の誤訳、放送禁止用語の使用などで注目を集めています。
一方で、重大事故から奇跡的に回復した体験など、壮絶な人生経験も持っており、その強烈な個性が話題を呼ぶ要因となっているようです。
発言内容については賛否両論ありますが、芸能界でも特に注目される存在の一人として、今後も様々な反響を呼ぶことが予想されます。



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