テレビでの中国寄りのコメントが物議をかもしている玉川徹さん。
高市総理を批判する態度から中国人なんじゃないかと言われる始末です。
また、デマではありますがヨクチョンチョルという韓国名を持つ在日という噂まで流れる始末。
なぜそんなに玉川徹は嫌われるのか?調査してまとめてみました。
玉川徹氏が嫌われる理由

検索結果に基づくと、玉川徹氏が批判される主な理由は以下の通りです
1. 態度の問題
- 上から目線の発言: 偉そうな態度で話すことが多く、謙虚さに欠けるという指摘が多数あります
- 威圧的な態度: 腕組みをしたり、顎を突き出す話し方などが視聴者に不快感を与えているとの批判があります
- 失礼な対応: 2025年10月の放送では鈴木農水相への追及の仕方が「威圧的で失礼」と批判されました
2. 偏向的な発言
- 政治的に偏った意見を強く主張するため、客観性に欠けるとの批判が多く見られます
- 情報番組のコメンテーターとして中立性が求められる中、特定の立場からの発言が目立つとされています
3. 過激な発言
- 歯に衣着せぬストレートな物言いが、配慮に欠けると受け止められています
- 2025年7月には参院選の高投票率について「国民を馬鹿にしている」と批判される発言もありました
4. 虚偽発言による懲戒処分
- 2022年に安倍元首相の国葬に関して「電通が関与」という事実誤認の発言をし、テレビ朝日から懲戒処分を受けました
- この件は彼の信頼性を大きく損なう出来事となりました
5. 視聴者との対立
- 自身の意見を押し通す傾向があり、視聴者との対話を重視していないように見える姿勢が反感を買っています
中国に関する最近の発言について
最近(2025年11月)、玉川氏の中国関連の発言が話題になっています
- 台湾有事への対応: 高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁に中国が反発している問題について、玉川氏は「それを言っちゃあおしまいよ」「人災でしょう」などと発言
- 批判の内容: 「敵を作らない外交を」という主張をし、これが「中国寄り」「現実離れ」と批判されています
これらの発言から、一部の視聴者は玉川氏が中国に対して融和的・擁護的なスタンスを取っていると受け止めているようです。
玉川徹は「ヨクチョンチョル」ではない
結論: これはデマ(根拠のない情報)です
調査結果によると
- 公式な裏付けなし: 玉川徹氏の本名が「沃川鉄(ヨク・チョンチョル)」という韓国名であるという情報には、一次ソース(自叙伝、公式インタビューなど)が一切存在しません
- 「在日認定」の典型例: このような根拠のない情報は「在日認定」と呼ばれ、インターネット上で事実確認なしに拡散される典型的なパターンです
- 公式プロフィール: 玉川徹氏は1963年宮城県生まれ、京都大学大学院農学研究科修士課程修了後、1989年にテレビ朝日入社という公式経歴があります
- 専門家の指摘: 大阪市立大学の朴一教授も、著名人を根拠なく在日コリアンと主張する行為について警鐘を鳴らしています
つまり、玉川氏が韓国系であるという情報と、彼の「中国寄り」とされる発言との間には何の関係もありません。前者はそもそも事実無根のデマであり、後者は彼の政治的スタンスに対する批判です。
まとめ
玉川徹氏が批判される理由は、主に彼の態度、発言内容の偏向性、過去の虚偽発言などに起因しており、最近では中国に対する融和的な姿勢も批判されています。しかし、韓国名「ヨクチョンチョル」という情報は根拠のないデマであり、信頼すべき情報ではありません。


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