ロックバンドGEZANのボーカルマヒトゥ・ザ・ピーポーさんのSNSによる発言が炎上。
これにより誰だ?と思う人は多かったと思います。
何者だ?と思って調べてみると個性的な赤い服に身を包んだロン毛の人。
ますます興味が湧いてきますよね!
そこで結婚歴や年齢、出身大学などのプロフィールをまとめてみました。
結婚や彼女の情報はありませんでしたが、個性的な赤い服を着続ける理由が分かりました。
マヒトゥ・ザ・ピーポーとは何者?

マヒトゥ・ザ・ピーポー(1989年生まれ)は、オルタナティブロックバンドGEZANのフロントマンとして活動する多才なアーティストです。
基本プロフィール
- 生年: 1989年(2025年現在36歳)
- 出身地: 島根県
- 本名: 非公開 下の名はマヒト(本人は「本名より”マヒトゥ・ザ・ピーポー”という名前の方が自分を飲み込んでしまった」と語っている)
- 学歴: 大学名等は非公開
- 結婚歴: 非公開
年齢と大学について
マヒトゥさんは1989年生まれで現在36歳です WWD Japan。学歴については、本人が意図的に詳細を明かしていません。インタビューでも大学時代の話は出てきますが、具体的な学校名は一切公表されていません lucky-ponta.com。
本人は「学歴そのものよりも、生き方や表現そのものがマヒトゥさんの履歴書」という姿勢を取っており、「”数字で語れるプロフィール”をあえて曖昧にしながら、作品や発言で自分を語るスタイル」を貫いています。
音楽活動とプロフィール
GEZANでの活動
- 2009年: 大阪でバンドGEZANを結成、ボーカル・ギターを担当
- 2012年: 活動拠点を東京に移転
- 攻撃的でエモーショナルなライブパフォーマンスで知られる
NUUAMMでの活動
- 2014年: 青葉市子とのユニットNUUAMM(ヌウアム)を結成
- GEZANとは対照的な、静謐で深い音楽性を展開
その他の表現活動
- 小説家: 『銀河で一番静かな革命』(2019年)、『みんなたいぽ』(2023年)等を発表
- 映画監督: 初監督作品『i ai』(2024年)を制作・公開
- フェスティバル主催: 投げ銭フリーの野外フェス「全感覚祭」を主催
赤い服を着続ける理由

マヒトゥさんのトレードマークである赤い服について、本人は以下のように語っています
赤への愛着
「別にこだわりはないんですけど、とにかく赤が好きなんですかね。気付いたときにはって感じかな。小さい頃から夕焼けとか好きで、小学校の職場見学とかも消防署行ったし、単純に引かれるんでしょうね」WWD Japan
赤の意味と効果
「血の色でもあるし、遊廓のひとも赤いものを着ていたりするじゃないですか。やっぱなにか感情を沸騰させるような、情熱の色なんだろうなと思う」ele-king
「赤じゃない服着て街歩いていると、元気ないと自分で気付くときがあって。でもたぶんそれは赤い服を着ていないから元気がないんじゃなくて、元気がないから赤い服を着られないんだと思う。やっぱり赤って、人を駆り立てる強い色なんじゃないですか」WWD Japan
社会実験としての側面
灰野敬二さんから聞いた「自分という現象が外の世界からどういうふうに扱われるかの実験なんだよ」という言葉を引用し、赤い服を着ることで人々の反応を観察し、自分の現在地を確認する手段としても機能していると語っています ele-king。
最近の話題
2025年11月には、高市早苗首相に対する「なんでこんなバカが国のトップなの?」というSNS投稿で話題となり、政治的発言でも注目を集めています Yahoo!ニュース。
マヒトゥ・ザ・ピーポーは、音楽の枠を超えて文学、映画、社会活動まで幅広く展開する、現代日本を代表するマルチアーティストの一人として、多くの人々に影響を与え続けています。


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