やす子さんの喧嘩芸による炎上がSNSで発生。複数の番組での発言が問題視され、批判が続いている状況です。
やす子の猪狩蒼弥への喧嘩芸がおもんないと炎上!
お笑い芸人のやす子さんが2025年末から2026年初めにかけて連続的な炎上に見舞われています。
本人も「心疲れました」とSNSで吐露するほど、批判の声は止まらない状況です。
主な炎上ポイント
1. 猪狩蒼弥への「デビューできない」発言
12月放送の「呼び出し先生タナカ」(フジテレビ系)で、KEY TO LITの猪狩蒼弥さんに対し「だからデビューできないんだよ」と発言。猪狩さんのファンから「ラインを越えている」「失礼すぎる」と大炎上しました。日刊ゲンダイ
2. 「逃走中」での再燃
2026年1月10日放送の「逃走中」で再び猪狩さんへの発言が問題視され、炎上が再燃。やす子さんは「喧嘩芸、4年前くらいからずっとタナカ先生でやってるんです」と釈明しましたが、批判は収まりませんでした。ライブドアニュース
3. 「イロモネア」でのネタに疑問の声
2025年12月29日放送の「ザ・イロモネア」では、やす子さん自身のネタが「面白い?」とSNSで紛糾。「へそで茶を沸かす」などのギャグに対し「何が面白いのかわからん」といった声が上がりました。Yahoo!ニュース
さらに、内村光良さんのネタ中にやす子さんが大きな笑い声を発したことも物議を醸しています。
4. その他の炎上案件
- 2025年8月:「ドッキリGP」での態度が批判
- 声や面白さへの批判:「声が気持ち悪い」「面白くなさすぎ」といった声も
やす子本人のSNSでの反応も「被害者ぶる」と炎上中
やす子さんは1月9日のXで自虐的に「最近のやす子は面白くなさすぎて炎上 声が気持ち悪いで炎上 逃走中のミッションに参加しなくて炎上してますが、今夜も炎上の予感です……平和な証拠だね」と投稿。
しかし批判が続き、1月11日には 「心疲れました」 とつぶやき、心配の声も広がっていますが、被害者ぶるなとの声も。
今回の件はフワちゃん問題から燻っていたやす子への視聴者が”思うところ”が一気に噴出に向かっているのではないでしょうか。
専門家の分析も辛辣
放送作家は「やす子さんはキャラクターの愛らしさで笑いを誘うタイプの芸人。ただし歴史ある『イロモネア』に乗り込んだ場合、お笑いに一家言がある”通”からすると物足りなく映る」と指摘。Yahoo!ニュース
また、猪狩さんへのイジリについては「ファンが嫌がるラインを越えてしまった」との見方も示されています。日刊ゲンダイ
やす子は今後消えるのか?
“好感度タレント”としてのイメージが定着している分、少しのズレが注目されやすくなっており、芸人としての実力や芸風が改めて問われている状況です。毒舌キャラとほんわかキャラのギャップに戸惑う視聴者も多く、今後の路線修正が課題となりそうです。
芸人としての物足りなさと、フワちゃん問題での被害者としての振る舞いが再発したと、視聴者からの不満が一気に今になって噴出しているのではないでしょうか。

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