ドラゴンボールから命名された新種魚、スーパーサイヤンの正体とは?

雑多なこと
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2025年11月、琉球大学の研究チームが石垣島沖の深海で新種の魚を発見しました。

その名も「スーパーサイヤン」。

人気漫画『ドラゴンボール』の変身形態を彷彿とさせる鮮やかなヒレ模様から命名されたこの魚は、SNSでも大きな話題となっています

スーパーサイヤン魚の特徴

派手なヒレと色彩

  • 学名:Vanderhorstia supersaiyan
  • 標準和名:エレキハゼ(提唱)
  • 鮮やかな黄色の帯がヒレ全体を取り囲み、まるで電気が走るような模様。

生息環境

  • 発見場所:沖縄・石垣島沖の「トワイライトゾーン」(水深約210m)
  • この海域は光がわずかに届く深海手前で、未発見種が多く眠るエリア。

命名の由来とドラゴンボールとの関係

研究チームは、この魚の模様が「スーパーサイヤ人」を連想させることから命名しました。背鰭から尾鰭にかけて走る黄色の帯は、まさに悟空が変身した際の「気」の輝きを思わせます。

発見の背景

  • 採集者は生物系ライターの平坂寛氏。釣りによって採集し、琉球大学に持ち込んだことで新種と判明。
  • これまでヤツシハゼ属は33種が知られていましたが、今回の個体は形態や色彩が大きく異なることが確認されました。

小ネタ:エレキハゼという和名

標準和名として「エレキハゼ」が提案されています。これは模様が「バリバリとほとばしる電気」を連想させるためで、ドラゴンボールのスーパーサイヤ人のイメージとも重なります。

まとめ

新種魚「スーパーサイヤン」は、科学的にも文化的にも注目度の高い発見です。深海の未開拓領域にはまだ多くの未知の生物が眠っている可能性があり、今後の研究に期待が高まります。

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